GASTROENTEROLOGY

消化器内科

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消化器内科

消化器の専門医療で、おなかの不調に寄り添います

八重咲診療所 待合室

消化器内科では、食道・胃・腸などの消化管や、肝臓・胆のう・膵臓に関わる症状を診療します。胃の痛みや胸やけ、腹痛、便通の異常、健診で指摘を受けた所見など、おなかまわりの不調を幅広くご相談いただけます。

院長は、大学病院および関連病院で消化器がんの治療を中心に診療を行ってきた消化器外科医です。これまでの経験を活かし、患者さん一人ひとりの症状やお身体の状態に合わせて、検査から治療方針のご相談までていねいに対応してまいります。

八重咲診療所では令和7年4月より、胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を開始しました。気になる症状がある方はもちろん、症状がなくても一度検査を受けておきたいという方も、どうぞお気軽にご相談ください。

八重咲診療所の消化器内科 3つのポイント

01|患者様に寄り添う診療方
体調の変化やおなかの症状が気になるなど、患者さんの小さなお悩みに寄り添う医療を心がけています。症状の原因を把握したうえで、一人ひとりのお身体の状態やライフスタイルに合わせた診療方針をご提案いたします。
02|一人ひとりに寄り添う医療
地域に根ざした医療を提供できるよう、経験豊富な専門医が丁寧な診療を行います。患者さんの声に耳を傾け、より良い選択肢を一緒に考えていけるような医療を目指してまいりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
03|経験豊富な専門医が対応
胃カメラや大腸カメラも不安なく受けていただけるよう、消化器内視鏡専門医が対応します。内視鏡による不快感に配慮して適切な鎮静剤・鎮痛剤を使用し、症状の背景に潜む病気を見落とさないよう努めてまいります。

こんな症状はご相談ください

  • 胃の痛み・もたれ・胸やけがある
  • どや胸のつかえ感が気になる
  • 腹痛や腹部の張りが続く
  • 便秘や下痢など、便通の異常が続く
  • 便に血が混じる・黒い便が出る
  • 体重が思いがけず減ってきた
  • 健診で胃や腸、肝臓などの所見を指摘された
  • 健診の便潜血検査で陽性を指摘された
  • ご家族に消化器のがんにかかった方がいる

これらの症状や気がかりがある場合は、早めの受診をおすすめします。症状の有無や経過をうかがったうえで、必要に応じて内視鏡検査などをご提案します。

令和7年4月より内視鏡検査を開始しました

胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡)と、大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡)を行っています。経験豊富な消化器内視鏡専門医が担当し、患者さんの状態に合わせて適切な鎮静・鎮痛剤を使用することで、できるだけ苦痛の少ない検査となるよう努めています。

「検査がつらそう」「以前受けて苦しかった」といった不安をお持ちの方も、まずはご相談ください。検査の内容や流れについて、事前にわかりやすくご説明いたします。

当院の消化器内視鏡システム

胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡)

口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜の状態を直接観察する検査です。胃の痛みやもたれ、胸やけ、つかえ感などの原因を調べる際に行います。

当院では、患者さんの状態に応じて鎮静剤を使用し、検査中の負担をやわらげられるよう配慮しています。検査をご希望の方や、どの検査が適しているかわからない方も、まずはご相談ください。

大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡)

肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体と直腸の粘膜を観察する検査です。腹痛や便通の異常、血便、健診での便潜血陽性などをきっかけに行うことがあります。

検査では、適切な鎮静・鎮痛剤を使用し、できるだけ苦痛の少ない検査となるよう努めています。観察中にポリープなどが見つかった場合の対応についても、事前にご説明いたします。

対象となる主な疾患

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胃の内容物が食道へ逆流し、粘膜に炎症を引き起こすことで、胸やけや呑酸、食後の胸の痛み、のどの違和感、咳、声枯れなど、さまざまな症状があらわれる病気です。胃酸の分泌を抑える薬による治療が基本となりますが、過食や早食い、脂っこい食事、飲酒、喫煙、睡眠不足といった生活習慣も原因となることがあるため、日々の生活を見直すことも大切です。

当院では、内視鏡検査などを通じてお身体の状態を把握し、患者さん一人ひとりに合った治療方針をご提案いたします。就寝前の食事を控える、姿勢を見直すなど、予防につながる生活面のアドバイスも行いながら、症状の改善と再発の予防を目指します。

大腸ポリープ

大腸ポリープは40歳以降の方に多くみられ、良性のものから、放置するとがん化する恐れのあるものまでさまざまな種類があります。無症状のまま進行することもあるため、早めに発見して適切に対処することが大切です。健診の便潜血検査で陽性を指摘された場合には、精密検査として大腸内視鏡検査をおすすめしています。

当院では、大腸内視鏡検査の際に必要に応じてポリープの内視鏡治療をご提案します。大きさや進行度によっては手術をご案内することもあります。種類や状態によって内視鏡治療・手術・経過観察など方針が異なりますので、患者さんのお身体の状態やライフスタイルに合わせて、一緒に考えてまいります。

血液検査

血液検査では、体内の変化を数値で把握することで、病気の早期発見や予防につなげます。一般検査で貧血や炎症などを確認し、生化学検査では腎臓・肝臓の状態、脂質や血糖の値などを調べます。消化器の症状に関わる肝臓や胆のう・膵臓などの所見の確認にも役立ちます。

検査前の注意事項や結果については、わかりやすいご説明を心がけています。なお、項目によっては正確な結果を得るために検査前の絶食をお願いすることがあります。検査結果に応じて、生活改善のアドバイスや今後の診療方針をご提案いたしますので、気になることがあればお気軽にお伝えください。

専門医による検査体制

八重咲診療所 院長 篠田知太朗

検査は、経験豊富な消化器内視鏡専門医が担当します。院長は大学病院などで消化器がんの治療を中心に診療を行ってきた外科医で、これまでの臨床経験をもとに、検査から治療方針のご相談まで一貫して対応します。

主な資格・所属は次のとおりです。

  • 日本消化器内視鏡学会 専門医
  • 日本消化器外科学会 専門医・指導医

検査の必要性や法は、患者さん一人ひとりの症状や状態によって異なります。気になる点があれば、診察時に遠慮なくお尋ねください。

検査の流れ

  • 受診・診察:症状や経過をうかがい、検査の必要性をご相談します。
  • 検査日のご予約:検査前の食事や前処置についてご説明します。
  • 当日の前処置:検査内容に応じた準備を行います。
  • 検査:必要に応じて鎮静・鎮痛剤を使用し、検査を行います。
  • 結果のご説明:検査結果をお伝えし、今後の方針をご相談します。

前処置の内容や注意事項は検査の種類によって異なります。詳しくは診察時にご案内いたします。

ご相談・ご予約はこちら

気になる症状やご不安なことは、どうぞお気軽にご相談ください。お電話またはWEBからご予約いただけます。

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